ALANOD社の連続処理可能な表面処理技術により、反射率の違いで3種類のカテゴリーの商品がございます。
表面処理された材料の為、絞り加工は苦手ですが反射率を維持したままで切断・板金・プレス加工が容易です。
正反射率が高い鏡面仕様から拡販反射率の高い梨地やエンボスなど、用途にあわせたラインナップがございます。

MIRO

アルミニウムの表面に陽極酸化処理、高純度アルミを真空蒸着、さらに酸化膜を蒸着して増反射処理を行った高性能反射板。可視光全反射率は95%でガラスの鏡(85%~87%)よりも優れています。

MIRO-Silver

MIROよりも反射率を求められるソリューションに対応した反射板。
MIROの高純度アルミ蒸着層を純銀の蒸着層に変えることにより可視光全反射率は98%となります。

アルマイト仕上げ

蒸着層がないアルマイト仕上げの反射板。
全反射率は~80%台となりますが、MIROシリーズより安価なことが特徴です。

性能比較表

分光反射率

Spectral reflectance-miro-mirosilver-anodised